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効果を実感!実際に使ってみて評価しました。

冷えに悩んできた管理人が実際にサプリを使ってみて客観的に評価しました。

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⇒ 1ヵ月使ってみて一番効果を実感できたサプリは?
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体表面温度と内臓温度

体表面温度と内臓温度

体温には2種類あり、わきの下で計る“体表面温度”とからだの内部の温度である“内臓温度”です。

一般的に体表面温度は36.7度前後、内臓温度は37.2度〜38度が理想的と言われています。

日本人の体表面温度の平熱は36〜37度ですが、近年平熱が35度台の低体温の人が増加しています。

この低体温は女性に多い傾向にありましたが、最近は子どもや男性にも多く見られ、からだにさまざまな悪影響を及ぼしています。


意外と多い「隠れ冷え」ってなに?

手足はあたたかいし、自分は冷え性ではないっと思っている人でも、手足が冷えていなくても内臓が冷えていたり、自覚症状がなく気づいていないだけで実際に冷えていることも珍しくなく、これを“隠れ冷え”と呼んでいます。

手足が冷えていなくても、むくみやくすみがあり、胃腸の調子が悪い、お腹や腰が冷たくなっている人は要注意です。

最近では男女問わずに6割もの人が“隠れ冷え”を持っているといわれています。


あなたの内臓温度は大丈夫?

  • 平熱が35度台
  • いつも手足が冷たい
  • イライラしたり、気分が落ち込むことが多い
  • いつも疲れやすく、やる気がおこらない
  • 風邪をひきやすく、なかなか治らない
  • 夜になると足がひどくむくむ
  • 不眠症である
  • 太りやすく、痩せにくい
  • 肩こりや腰痛、生理痛に悩まされている

内臓温度チェックポイント

上記の症状に心当たりはありませんか?
当てはまる項目が多い方は、内臓温度が低下している可能性があります。

体調が本格的に崩れてしまう前にきちんと対策をしましょう。


内臓温度を上げるために、夏でもシャワーだけで済まさず、毎日湯船に浸かったり、カラダを温める食材を積極的に食べるように心掛けましょう。中でもショウガの温め効果はトップクラスです。

ショウガの成分が濃縮されて配合されているサプリメントを併用するのも効率的でおススメです。


冷え性サプリを実際に使ってみました

冷えに悩む管理人が実際に冷え性改善サプリを試しに使っていますので、使用感や冷え改善の実感をご覧ください。参考になれば幸いです。
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内臓温度が低下すると風邪が治りにくくなったり、アトピーや花粉症などのアレルギー疾患も起こりやすくなります。