内臓温度Top > 内臓温度低下で起こる症状 > 内臓温度が低いと何が悪いの?

効果を実感!実際に使ってみて評価しました。

冷えに悩んできた管理人が実際にサプリを使ってみて客観的に評価しました。

試したサプリ一覧

⇒ 1ヵ月使ってみて一番効果を実感できたサプリは?
⇒ 実際に使ってみて即効性を実感できたサプリは?


体温には体表面温度と内臓温度がある

体調不良の女性

体温は自分の健康状態のバロメーターとなりますが、体温は体表面温度と内臓温度の2種類あります。

体表面温度とはわきの下で計る検温で個人差もありますが、36.5度前後が平均的な温度で、これ以上になると微熱や発熱の状態になり、何らかの疾患や体調不良が起きていることが考えられます。

内臓温度は自分で計れませんが、37.5度から38度ぐらいが理想とされていて、ある程度体表面温度と比例しています。

ですので、体表面温度が平均的であれば内臓温度も問題ないのですが、低体温や冷え性の場合は内臓温度も低いことが考えられます。


内臓温度が低いと起こる体調の不良

内臓温度に注意

内臓温度が低いと、体内の不調を引き起こしてしまうので注意しなくてはいけません。

内臓は血液を押し流したり老廃物を血中に送り込んだりしていますが、内臓温度が下がると血流が低下してしまいます。

血液の流れが滞ると、新陳代謝が悪くなったり基礎代謝量が低下してエネルギーの生成量が減少し、だるさや疲れを引き起こします。

また、代謝がスムーズに行われないことで、むくみやくすみなども起こりやすくなりますし、自律神経の乱れなどにも繋がります。

自律神経というのは、血液の流れやホルモンの分泌、睡眠などあらゆる機能をコントロールするので、これが乱れてしまうと冷え性が悪化したり月経不順になってしまう場合もあります。

さらに免疫力が低下してしまうため、病気にかかりやすくなるというリスクも高まるのです。

このように、内臓温度が低くなると健康から美容まで大きな影響を与えるので、低くならないように予防したり、改善していく必要があるのです。


冷え性サプリを実際に使ってみました

冷えに悩む管理人が実際に冷え性改善サプリを試しに使っていますので、使用感や冷え改善の実感をご覧ください。参考になれば幸いです。
「実際に使った冷え性サプリ」一覧 >>


試したサプリ一覧

⇒ 1ヵ月使ってみて一番効果を実感できたサプリは?
⇒ 実際に使ってみて即効性を実感できたサプリは?

内臓温度が低下すると風邪が治りにくくなったり、アトピーや花粉症などのアレルギー疾患も起こりやすくなります。