内臓温度とは
熱っぽいなっと感じ体温を測る時、通常はわきの下で測りますよね。
これは“体表面温度”を測っています。
それに対して“内臓温度”とは、からだ内部の温度のことで、内臓温度を正確に知るにはお尻の体温計を入れ直腸の温度を測る必要があります。
多くの女性が悩んでいる冷えの原因はズバリ、内臓温度の低下にあります。
内臓温度の低下は全ての不調につながっています。
内臓温度を上げてあらゆる悩みを解消しましょう。
内臓温度の低下による不調
人間が最低限生きていくために必要なエネルギーである基礎代謝。
内臓温度が1度低下すると約12%〜15%の基礎代謝の低下が起こり、
痩せにくいからだになります。
また内臓温度が1度低下すると、30%の免疫力の低下を招き、風邪が治りにくくなったり、アトピーや花粉症などのアレルギー疾患も起こりやすくなります。
他にも自律神経の乱れにより交感神経と副交感神経がうまく働かなくなりうつ傾向になったり、内臓の働きが低下して、内臓に老廃物が溜まったりと、内臓温度の低下はあらゆる不調の原因と言われています。
内臓温度を上げましょう
全ての不調の原因である内臓温度。
これらの不調を改善するには内臓温度を上げることにつきます。
内臓温度を上げることによって代謝が上がり、自然とサイズダウンに繋がったり、自律神経の乱れが改善されることにより、精神状態がよくなり、同時にむくみや肌のくすみ、肩こり、腰痛、生理痛などがなくなります。
また免疫力が上がることにより、病気にかかりにくいからだになります。
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